教育方針

理事長挨拶

ホザナ幼稚園は創立から長い間、地域のみなさまに愛され、柏の地で幼稚園を運営してまいりました。そして平成29年4月、認定こども園ホザナ幼稚園として新たに生まれ変わりました。
今、子どもを取り巻く環境は大きく変化しています。待機児童や保育と教育の融合など問題は山積し、幼児教育に対する保護者さまの要望も変わり始めています。私たちは地域の子育てママたちの声をよく聞き、新たなニーズをしっかりと捉え、迅速に日々の保育に反映するために幼保連携型認定こども園としてスタートを切ることを決めました。これにより50年以上の歴史に根ざした質の高い幼児教育と、働くママの支援となる長時間保育を同時に実現できる環境が整いました。さらに1~2歳の子どもたちを迎え入れることにより5年間の長きにわたる一貫教育を施すことが可能になりました。
しかし変えてはいけないところもあります。ホザナ幼稚園が長い間大切にしてきた「心の教育」はいつの時代も不変です。
●先生たちが子どもを心から愛すること
●先生同士が信頼しあうこと
●園児は困っているお友だちがいれば愛を持って助けあうこと
●保護者と園が希望でつながっていること
●お母さん同士が支えあうこと
このような「愛」「信頼」「希望」の心を私たちは“ふわふわハート”と呼んでいます。すべての保育、行事、学園運営は“ふわふわハート”が基本になっています。
認定こども園ホザナ幼稚園はこれからも「ふわふわハートのこどもえん」を目指して愛の保育を実践してまいります。
学校法人ホザナ学園 理事長 石垣 康典

教育理念

教育目標
神と人とに愛され、元気で、仲良く、素直な子
教育方針
  1. キリスト教主義に基づいて、愛の教育をめざして保育を行なう。
  2. 円満な人格と豊かな創造力を持つ、立派な社会人となるための基礎を養う。
  3. 感性を育てるための情操教育、体力を作るための体育遊び、言葉を育てるための言葉遊びや絵本教育に力を入れ、意欲のある子に育てる。
指導のねらい
  • 心を育てる
  • 感性を育てる
  • 体力を作る
  • 言葉を育てる
  • 創造力を育てる
教育内容
  • 視聴覚教材を用いて、神の愛、思いやり、勇気などの心の成長をはかる。
  • たくさんの絵本に触れたり、よい絵本と出会うことにより、感性豊かな子、絵本大好きな子に育てる。
  • ごっこ遊びや表現活動を通して、創造力豊かな子どもに育てる。
  • お話し講師によるお話し会を実施。聞く力を養い、表現力・創造力など情操面の成長を目指す。
  • クッキー作り、おいもパーティー、カレーパーティー、観劇会など楽しい会をもつ。
  • 専門の体育教師により、楽しく、伸び伸びと運動したり、お泊り会、戸外遊びを通して体の成長をはかる。
  • こどもの言葉を大事にし、楽しいことば遊びを取り入れて、意欲、態度に結びつけていく。
  • 一人ひとりの意欲を大切にし、描いたり、作ったりする活動を通して創造性豊かな子に育てる。
障害幼児教育について
当園では、ハンディのある子どもも受入れ、周囲の子どもたちと共に歩むことにより、お互いに思いやりの心やいたわりの心が育ち、より良い教育がされることを確信して、統合保育をおこなっている。